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東京に住む30代未婚男女の婚活実態とおすすめの婚活方法とは

未婚率全国1位の東京に住む30代男女がどのような婚活をしているのか、その実態と30代におすすめの婚活方法についてリサーチしました。

東京における独身30代の婚活実態からわかること
30代未婚者の結婚に対する意識はこう変わった!
 ○「結婚願望がある」人が男女ともに大幅に減少
 ○年収が少ないと恋愛にも結婚にも消極的
 ○婚活しない理由は「結婚に興味がないから」
東京で婚活している30代が直面している現実とは
 ○30代男は20代女を求め、30代女はプラマイ5歳を求める
 ○30代女性が男性に望む年収400万円以上、6割の男性がクリアできず
 ○30代女性の3人に1人が「結婚したいと思える相手がいない」
東京の30代が選ぶべき婚活方法は以下の3つ
 ○結婚相談所
 ○婚活パーティー
 ○マッチングアプリ

東京における独身30代の婚活実態からわかること

東京における独身30代の婚活実態からわかること

東京に住む30代男女の未婚率は全国1位ですが、東京には多くの企業が集中し地方から人が集まります。そのぶん働き盛りの30代独身者が多くなるのは当然と言えば当然。おひとりさまでなんでもできますし、手に入らないものなどありませんので、未婚率は年々増加傾向にあります。

地方では結婚しないでいるととやかく言われますが、東京に住んでいれば未婚のままでも干渉されることがありません。周囲に独身の人間がいれば、なおさら結婚に対する危機感は薄れていくでしょう。

30代をひとくくりにして語りがちですが、同じ30代でもアラサー(20代後半から30代前半)アラフォー(30代後半から40代前半)とでは、婚活の条件や環境に大きな違いが出てきます。特に女性の場合は出産の問題がありますからのんびりと構えている余裕はなく、そろそろ結婚しないとヤバイ!という焦りがあるはずです。そもそも、年代別に結婚するまでの期間は異なります。

ところが、2016年に明治安田生活福祉研究所が発表した「第9回結婚・出産に関する調査」によれば、30代の男女ともに3年前と比較して結婚したいという意識が下がってきているという、ちょっとショッキングな集計結果が出ました。調査結果の中からいくつかご紹介しましょう。

30代未婚者の結婚に対する意識はこう変わった!

2016年3月に行なわれたこの調査には、全国の20~49歳の男女3,595人が参加。「恋愛と結婚」をテーマとしたアンケートへの回答を集計した結果、ますます未婚者が増えるのではないかと心配になるようなデータが明らかになりました。

「結婚願望がある」人が男女ともに大幅に減少

今回の調査では2013年のデータと2016年のデータを比較しているのですが、結婚願望があるかどうかという質問に対し、「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」と答えた割合は以下のとおりです。

  • 30代男性/52.9%から40.3%と12.6ポイント低下
  • 30代女性/60.3%から45.7%と14.6ポイント低下

一方、「結婚したいとは思わない」人は

  • 30代男性/16.8%から24.7%と7.9ポイント増加
  • 30代女性/14.8%から24.3%と9.5ポイント増加

と、特に30代女性の結婚願望がかなり下がっていることがわかります。この結果からわかることは、男女ともに結婚して当たり前という意識が薄れてきていることを表しています。この傾向は東京などの都市部で特に顕著であると言えそうです。

年収が少ないと恋愛にも結婚にも消極的

お金がなければデートもできない、ということはデータ化するまでもないことかもしれませんが、年収と恋愛との相関関係も、30代未婚男性のデータにはっきり出ています。

  • 年収200万円未満の30代男性/恋愛経験あり…42.3%
  • 年収400万円以上の30代男性/恋愛経験あり…75.8%

その差なんと33.5ポイント!婚活や交際にかかるお金はどうしても男性の負担のほうが大きくなりますから、年収が恋愛や結婚に対する意識や行動に大きな影響を及ぼしていることがわかります。一方、30代女性は同世代の男性より恋愛や婚活に積極的で、年収による差異は少ないという結果が出ています。

やはり交際や結婚となるとどうしても男性側により大きな負荷がかかりますので、しかたがないことなのかもしれませんね。

婚活しない理由は「結婚に興味がないから」

先ほど結婚願望がある人の数値が下がっていることは紹介しましたが、婚活経験がある人の割合も3年前に比べ男女ともに全世代で減少傾向にあることがわかりました。さらに婚活しないと答えた人にその理由を聞いたところ「結婚に興味がないから」という回答が多く、男性が3年前の38.2%から54.8%、女性は31.3%から50.9%に増加。

冷静に考えてみると、婚活対象者のうち男女ともに約半分の人が「結婚に興味がない」というのですから、真剣に結婚したいと考えている人にとっては深刻な状況ともいえます。「結婚に興味がある」残りの半分の中から結婚相手を探さなければならないからです。それでは婚活している30代の未婚者たちが 直面している現実について、考えていきましょう。

東京で婚活している30代が直面している現実とは

東京で婚活している30代が直面している現実とは

同じく明治安田生活福祉研究所の調査結果からわかったのは、3年前の2013年と比較するとすべての年代で婚活経験あり、というひとの割合が減っているそうです。

特にいちばん減少しているのが、30代の女性。2013年が52.6%だったのに対し、2016年は43%と9.6ポイントも下がっています。結婚願望の低下が婚活の活動量低下に直結しているとも言えそうです。

それでは結婚願望がある婚活適齢期・結婚適齢期の30代が直面している問題にはどのようなものがあるのでしょうか。

30代男は20代女を求め、30代女はプラマイ5歳を求める

これはなにも東京に限ったことではなく、結婚相談所などでよく取り上げられるのが、希望年齢・条件のミスマッチ。男は30代のみならず40代でも50代でも、アラサーくらいまでの女性がターゲット。リスクなく出産できる若い女性を求めることから、ある意味しかたながいことかもしれません。

一方で30代の女性は自分の年齢より5歳程度若い男性から5歳年上くらいまでがターゲット。仮に38歳の女性の場合、33~43歳くらいまでを条件に結婚相手を探していることになります。ところが38歳の女性を結婚しての希望年齢にしてくれる男性は42~48歳くらいですから、当然ミスマッチが生じることになります。

男女ともに言えることは、プロのサポートなくして自分が希望する年齢の結婚相手と出会える確率は高くないというのが実情です。

30代女性が男性に望む年収400万円以上、6割の男性がクリアできず

結婚するということは、出産や育児を含め結婚生活を維持できるだけの経済力が必要ということになります。東京に住む独身女性のほとんどは仕事をして収入もありますが、結婚となれば話は別。出産後に職場復帰できる可能性は高くありませんし、やはり男性の経済力は結婚の大きな決め手となります。

ところが実際には、30代の未婚男性のうち、年収400万円以上という条件をクリアしているのはわずか37%(明治安田生活福祉研究所調べ)。30代の女性ともなれば恋に恋する年齢ではありませんので、どんなに素敵な人でも年収が低ければ結婚の対象外。自分の年齢は棚に上げて相手の年収は多ければ多いほどいい、と希望する女性が東京にもたくさんいる、とういうことです。

30代のみならず未婚男性が結婚に消極的になる理由でもっとも多いのが、自分の収入が低いことだとも言われています。お金がないと恋も婚活も結婚もできない…とあきらめてしまう男性、きっとあなたの周りにもいるはずです。

30代女性の3人に1人が「結婚したいと思える相手がいない」

男性が独身でいる理由でもっとも多いのは「家族を養うほどの収入がない」で、30代男性の27%(明治安田生活福祉研究所調べ)。約4人に1人が年収の低さを理由に結婚を躊躇しているというのが実情です。

また30代の女性が独身でいる理由でもっとも多いのは「結婚したいと思える相手がいない」で32.7%。約3人に1人の割合で、自分の希望する結婚相手が見つからないと答えています。さらに30代になると既婚者から聞こえてくる結婚生活の実態なども影響するのか、女性は5人に1人、男性は6人に1人が「結婚に希望が持てない」と答えています。

東京で仕事をしていて「結婚していない人は仕事ができない人」というレッテルを貼られることは少ないと思いますが、それでもいつかは結婚できればいいなと思っている人も多いと思います。婚活を始める前に結婚自体に興味を失う人が増えているという現実を受け止めて、自分はどうしたいかということを考えていかなければなりません

東京の30代が選ぶべき婚活方法は以下の3つ

東京の30代が選ぶべき婚活方法は以下の3つ

ここまで結婚や婚活を取り巻く実態について説明してきましたが、ひるがえせば東京にはまだまだ結婚対象となりうる未婚の男女が大勢いる、ということでもあるわけです。ですから結婚したいと思っている人は、アプローチ方法と希望条件を間違わなければ必ず成果は得られるはず。

東京に住む30代男女が選ぶべき婚活方法は以下の3つです。

結婚相談所

結婚相手に望む条件がなかなか一致しない、という問題をもっとも解決してくれるのは結婚相談所です。

  • 結婚相談所のメリット

少ない恋愛経験と活動から正しい婚活をするのは、正直難しいといえます。結婚のプロであるカウンセラーなどの専門家が、結婚観や人生観などさまざまな角度から分析して、最適の結婚相手を紹介してくれるというメリットがあります。

自分で結婚相手を探すより効率的なので、忙しい東京人にはおすすめです。また東京には地方に比べ多数の結婚相談所があるので、自分に合う結婚相談所を探すことができます。

  • 結婚相談所のデメリット

大手結婚相談所を含め、ほとんどの結婚相談所で1年間活動するためには、約30万円の費用がかかります。月会費のように毎月支払う費用もありますが、入会金や初期活動費、成婚料などはある程度まとめて支払う必要がありますので、経済的な負担は少なくありません。

30代にオススメの結婚相談所まとめ

婚活パーティー

未婚男女が全国1位の東京では、毎日のように婚活パーティーが開催されているため選択肢も多いです。

  • 婚活パーティーのメリット

結婚相談所主催のものから、婚活パーティー専門の会社までさまざまな婚活パーティーが毎日のように開催されています。費用も3,000円程度から10,000円程度と参加のハードルが低く、結婚相談所のように厳しいルールはありません。複数の婚活パーティーに参加すれば、それだけ出会いの確率も上がるというメリットがあります。

  • 婚活パーティーのデメリット

参加者の中には、単に交際相手となる異性を探しているだけの人もいるため、たとえ婚活パーティーでカップルが成立したとしても、必ずしも結婚に結びつくとは限りません。

さらに注意しなければいけないのは、企画内容と実際の婚活パーティーの中身が一致しないものや、参加費用に見合っていないと感じる婚活パーティーも存在する、ということ。口コミなどによる事前の情報チェックがマストです。

30代にオススメ婚活パーティー

マッチングアプリ

東京在住の人だけでなく、日本全国、さらに海外に住む日本人や外国人とも出会える可能性が高いです。

  • マッチングアプリのメリット

現在は東京に住んでいるけど、結婚したら地元に戻りたい。海外に駐在している日本人と結婚したい。外国人と結婚したい…。そんな人はまずマッチングアプリで出会いを求めると効率的。すぐに結婚とはならないかもしれませんが、まずは出会わなければ何も始まりません。

より幅広いターゲットを求めることもできますし、自宅などで効率的に婚活できるところもメリットです。また複数の相手と同時にやり取りできるため、候補となる人をじっくり比較することも可能です。

  • マッチングアプリのデメリット

いわゆる出会い系サイトと紙一重なマッチングアプリも存在するので、注意が必要です。マッチングアプリによっては、利用規約などをよく読んでおかないと思っていた以上に費用がかかる場合もありますし、なにより独身証明などが必要ないアプリなどは、結婚を前提とした交際が目的ではないケースも良くあるようです。また仲介してくれる人がいませんので、メールなどのやり取りもすべて自分でやらなければいけない、という面倒くささもあります。

30代にオススメの婚活サイト&アプリ

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